普通とは何か

新卒で就職、そこから早々とレールを踏み外してしまった人が書くブログ。心療内科受診中の身。

ブログを一週間続けてみて

突然の思い付きでブログをやってみた感想。

まず、別にブログを始めたからといって生活が劇的に変わったとかそういうことは一切ないです。 ただそれなりのメリットはあったと思うので、少しまとめてみます。

①考えの整理ができる

それまでなんとなく考えていたことも文章化してみることである程度まとまったものになりますし、後々見返すときこともできるようになります。 現時点では想像もつきませんが、自分の人生を心から楽しめるようになったときに「ああ昔はこんなことを思っていたのか」なんて少しの恥ずかしい気持ちと共に懐かしめる日が来たら嬉しいと思っています。

②日々の目標ができる

それまでは何ら目標と呼べるものを持てなかったのですが、とりあえず「PCをつけて何かをつらつら書く、もしくは書く為のネタを探す」といった目標ができることで丸一日何もしてないといった事態を防ぐことはできてます。 大したことには聞こえないかもしれませんが、それでもメリットといっていいと思います。

③HTMLやCSS等の知識に触れるきっかけができる

具体的に何かを作れるといった段階には到底達していませんが、少なくとも興味を持つことはできています。PGとしてメインフレーム系の専用の古めかしい端末で訳の分からない文字の羅列を入力している時よりは面白さが段違いです。このときは自分が行っていることが最終的にどのような意味を持っているのかの感覚が全然湧かなかったという点で、随分昔にTVで見たガーナにあるカカオ豆農場の労働者を思い出してとても苦々しい思いをしていました。カカオだけに。


他にも自分の考えに反応がもらえることや、僅かながらでもお小遣い程度の稼ぎが得られるなどのメリットもあるのでしょう。 ただ今はまだそのメリットを得ているわけではないので、これから得られて行けたら嬉しいと思っています。

ブログ日記(2017/02/12)

【今日の出来事】

何もなし

【今後の目標】

アドセンス登録に通ること

すっかりダレてしまってるので形だけになってます。超手抜き。

今後は何か変化があったときだけつけようか、それだと日記ではなくなるけど。

【急募】やる気

こんばんは、更新はいつも夜に行うソロモンです。

普段からやる気がない状態が続いているのですが、今日は普段以上に何もやる気が起きませんでした。もう家の中、部屋の中どころかベッドの上から動く気にすらならない。

とりあえず動こうと頭では思いつつも、だるさが体中を覆うわ(ここの「わ」を「は」にする癖を治したい)寒さが体を縛り付けるわで結局動かない。それどころか「大抵の動物だって冬は冬眠してるんだ、動く気が起きないのはむしろ当然だ」なんて下らない理由をつける始末。

今まではしなければいけないことが何となくですが提示されていましたからそれをするだけで良かった。中学、高校、大学、会社、全てそう。

でもそれがなくなった、そもそも何をすればいいのかが分からなくなった今、一体何をすれば良いのか。

そもそも何かする必要すらあるのか。「何もしなくてよくなる」状態にした方が手っ取り早く幸せではないのか。

色々考えることはあれどやっぱり動く気は起きない。 後々自己嫌悪することになると分かりつつも、結局はだるさと寒さと二度寝三度寝を繰り返してしまいます。真昼間から。

ブログ日記(2017/02/11)

【今日の出来事】

脚注のタグを初めて使用してみた。・・・が結局止めた。

【今後の目標】

1日3記事ほど書くこと(失敗してしまったが、まあやり直しということで) アドセンス登録に通ること

そろそろ次の段階に行ってもいいのかも。

故事『蛇足』を大阪弁にしてみる

白文を赤文字、大阪弁にしたものを黒文字で表します。

楚有祠者。賜其舎人 卮酒。
楚の国に、祭をつかさどる人がおった。あるとき、使用人達に酒を与えた。

舎人相謂曰、
そしたら、使用人達は相談してこないなことを言いよった。

「数人飲之不足、一人飲之有余。請画地為蛇、先成者飲酒。」
「(この酒の量は)数人でこれを飲むには足らへん、一人で飲むには余ってしまう。 せやさかい(※1)、地面に蛇の絵を描いて、いっちゃん早く描けたもん(※2)が一人でこの酒を飲むっちゅうんはどうや。」

一人蛇先成、引酒且飲之。乃左手持卮、右手画蛇曰、
やがて一人の男が蛇を描き終えてん。男は酒を引き寄せてまさに飲もうとしよった。男は、左手に酒を持ち、右手で蛇を描きながら言いよった。

「吾能為之足。」
「わし(※3)は蛇に足を描くこともできるわ。」

未成、一人之蛇成。奪其卮曰、
足を描き終わらへん(※4)うちに、他の1人も絵を完成させてん。その男は、酒を奪って言いよった。

「蛇固無足。子安能為之足。」
「蛇にはもともと足はあらへん。自分(※5)どないしてその足を描けるっちゅうねん、いや描かれへん。」

遂飲其酒。為蛇足者、終亡其酒。
ほんでそのまま酒を飲んでしもうた。蛇の足を描いたもんは、とうとうそのお酒を飲まれへんかったちゅうわけや。

※1  普段私は「せやさかい」という言い回しは使わず、「せやから」を使う。
Weblio辞書によると❛「せやから」は東京の標準語の影響を受けた語で、「せやさかい」が正統な言い方。❜
だそうな。

※2  「者」のこと。ひらがなで文章にすると違和感がすごい。

※3  年配の人が使う言い方。「俺は」の方が自然と思うが今回は方言感を強調した。

※4  口に出して喋ってみると「描き終えへん」という言い回しの方が個人的にはしっくりくる。しかし「○○終えへん(食べ終えへん・書き終えへん等)」と「○○終わらへん(食べ終わらへん・書き終わらへん等)」の検索ヒット件数を比べると後者の方が多い、おそらく後者の方が自然なのであろう。

※5  これも文章にすると違和感バリバリ。

ブログ日記(2017/02/10)

【今日の出来事】

htmlには沢山のタグがあるが、実際使うタグはそこまで種類無いのではという疑惑を持つ

【今後の目標】

1日3記事ほど書くこと(見やすくするとか以前にまず一定量を続けることの方が大事ではないか) アドセンス登録に通ること

追記 昨日公開したつもりが下書き状態のままになってました。反省。

眠気が収まらない、抑える気力が起きない

最近は種類の増えた抗うつ薬を飲むことによる眠気、そして部屋が寒い中、エアコンをつけずに過ごすために布団を被っていることによるダブルの眠気が襲います。

最高の幸せは布団の中にある、なんて某昼寝少年のようなことを考えつつ夢うつつになるときは安らぎに包まれます。そしてしばらく寝た後には自己嫌悪感と口の中の苦みが降りかかるのもお決まりのパターン。

大体の動物だって冬は冬眠してるんだから別に普通のことなんだ、と勝手なことを考え、いやそれで納得するわけにもいかないと考え直す。
外に出て風邪でも引いたらそっちの方が不味い、と軟弱なことを考え、でも出ないわけにもいかないと考え直す。

全く意味のない考えが色々巡る、なんと下らないことか。