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普通とは何か

新卒で就職、そこから早々とレールを踏み外してしまった人が書くブログ。心療内科受診中の身。

保険証発行&心療内科

日記

江戸時代の狂歌人、大田南畝狂歌にこういったものがあったそうな。

『世の中は いつも月夜と米の飯 それにつけても金の欲しさよ


超わかる。


退職するときに保険証を取り上げられ返却してしまったので、今日は新しい保険証を発行&心療内科に行ってきました。

そういえば今日は心療内科の日だった
→あーそういや保険証無いんだった
→10割負担困る
→ついでだし新しいのもらってこよ
という思い付きでのもと、自転車こいで離職票と共に市役所に行き、それから心療内科へ。

任意継続か国民健康保険かどっちにするか、と聞かれ、どっちが安いかと尋ねてはみたもののすぐには分からないとのこと。そりゃあそうですよね。
とはいえ今日発行してもらわないと診察が10割負担になってしまう、しかも任意継続の資格喪失日(退職日の翌日等)から20日までの猶予もない(市役所に行く気力がそれまで湧かなかったせいですが)ので、とっさに国民健康保険に入ることを選択。

離職票と免許証を見せ、上に書いたような会話を続けてたらすぐに保険証を発行してくれるとのこと。
お役所だしもしかしたら1時間も待ちぼうけ食らうのでは・・・なんて思っていたらそんなこともなく10分少々待つだけで保険証を無事頂くことができました。

さほど時間がかからなかったのは良かったものの、帰りに渡された国民健康保険料の通知書に書かれていた金額、2期合わせて15000円強の文字を見ると一気に不安が襲ってくきました。
「今はまだ貯金あるけどこれから毎月払えるのか・・・そういや年金の保険料も住民税もあった・・・職なしなのにどうしよ・・・」

ああこういう些細なことが悲しくなってくる原因なんだな、なんて思ったこのごろ。

その後の心療内科で気力・生存願望(生力と名付ける)が出ないことを伝えると、「落ち着いた気持ちにさせ、意欲を高めてくれる薬」を今までの薬に加えて処方してみようとのこと。

「薬よりも欲しいのは金だよなあ、そっちの方が絶対に効く」と思いつつも反対にお金を払い、薬局に処方箋を渡してまたお金を払って(なぜか損した気分になる)帰宅しましたとさ。

そういえば「同情するなら金をくれ」なんて言葉もありましたが、誰かにぶつけたところで叱咤激励(好意的に解釈)の言葉が投げつけられるだけなので一旦は金策を練らないといけません。

面接なあ、バイトなあ・・・やらないとダメというのは頭では分かっているんだ、本能はもう嫌だって叫んでるけど。
駄々をこねる子供を無理やり歩かせるように、進まないといけないところ。

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