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普通とは何か

新卒で就職、そこから早々とレールを踏み外してしまった人が書くブログ。心療内科受診中の身。

え!!月2日で1千万を!?

文部科学省による「天下り」のあっせん問題。

なんでも週1日、月2日会社に行く(チヤホヤされに行くの間違いなのかもしれませんが)で報酬1千万とのこと。あまりにも常識外の話なので最初に知ったときはガセだろうと思いましたが、複数の新聞記事で取り上げられているので嘘でもない様子。

まず思ったのがとんでもなく夢のような話だなということ。金に加えて権力まで手にしてる以上その利益は宝くじに当たることよりも大きい。どんな能力があればそんな特権を手に入れることができるのだろうか・・・

次に思ったのが、これらの問題は単に楽して税金から報酬貰いすぎ、というだけの話じゃなく(勿論これも重大な問題なのですが)、天下り先の企業内の他の人間が本来の仕事ではなく天下りしてきた人らのご機嫌取りに心血を注ぐ事態になってしまっていたのではないかということ。

ここまでの権力を持ち、不道徳を行っている以上企業内では相当気を使わなければいけない人物であったことだろう、これならいっそ報酬だけ渡して他の場所で報酬を使って自由に過ごしてもらった方がましだったのではと思うところ。まだお金の循環になりますからね。

他にも問題点は数多くありますが、この問題を追及されて「民間人の立場で人助けのつもりでやってきた」と言ってのける姿勢はたくましいなと思います。正直羨ましい。こういう豪胆さが足りないんだ、自分には(流石に限度はあるけど)。

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